土木鋼構造診断士・補-択一式の勉強法が分かる-参考書も

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こんにちは、たつぼんです。

たつぼん
択一式試験の勉強するときのポイントとか勉強方法を知りたい!

僕も択一式問題の勉強法に悩んだ結果、過去問やテキストを使って勉強しました。

実際の勉強では「過去問を何度も解く」方法で勉強して合格点をゲット出来ました!

そこで本記事では、僕が合格点をゲットするために行った勉強法を解説します!

・択一式問題の勉強方法を参考にできます。
・試験勉強で使用した参考書を紹介します。

以下のココナラでは、僕が試験に合格するためにで培った知識と経験を活かして論文添削していますので、ご興味がありましたらご検討下さい!

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鋼構造診断士・診断士補について他にも紹介しているので、こちらも合わせて読んでみてください!

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【土木鋼構造診断士・診断士補】択一式問題の勉強方法を紹介【参考書も紹介】

土木鋼構造診断士・補-択一式問題の勉強法

勉強するときのポイント
勉強するときのポイント
たつぼん
僕が勉強したときのポイントを紹介します!

過去問を解いて数多くの問題に触れよう

過去問を解きまくる
過去問を解きまくる
たつぼん
10年分くらいの過去問を何度も何度も解きまくりました!

択一式問題を勉強するときは、まず過去問を解きまくることです。

過去問を解いていると・・・

なやむくん
・この問題はあの時にも出てたな~
・似たような問題でまた同じ間違いしたな~
・前にも解いたけど、どっちだったっけ~

こういうことってありますよね!

過去問を何度も解いていくとこういった迷いや間違いが減っていきますし、

過去問を数多く解くことで出題内容の傾向が分かるのもメリットですよ!

たつぼん
過去問を使うと傾向を知りながら勉強でぎるのでひたすら過去問で勉強しました!

数年分の過去問を解くと類似問題が出題されているのが分かるので、

そういった問題は重要問題と思って必ず押さえましょう!

過去問は日本鋼構造協会ホームページに過去10年分以上の過去問が掲載されているので、

そちらから過去問を入手できます。

たつぼん
ただ回答がありませんので調べながら活用して下さい!
・過去問を数多く解いて問題に慣れるのと、どんな問題が出されているかを知る。
・過去問から出題傾向を把握しながら解き進める。

計算問題は解き方をしっかり理解

計算問題は解き方を理解
計算問題は解き方を理解
たつぼん
計算問題は得点ゲット問題なので必ず正解できるように勉強しました。

計算問題の解き方を理解しておくと、類似問題で数字が変わっても対応できるので、

計算問題は得点ゲット問題です!

計算問題の場合は解き方を理解しておけば合格に一歩近づけます!

たつぼん
計算問題は解き方を知らないと解けないので解き方をしっかり勉強しました!

過去問にも計算問題が多くありますので、

これらを解けるようになっておけば実際の試験でもしっかりと回答できす!

・計算問題は解き方を理解しておくのが大事。何度も解いて解き方を理解しましょう!

分からない専門用語は調べて理解

専門用語を調べて理解
分からない専門用語は調べて理解
たつぼん
分からない専門用語が多かったので結構調べました!

問題を解いていくと分からない専門用語がたくさんでてきます。

その時には問題を解いたらすぐに次の問題へ行かずに、

しっかりと専門用語を理解してから次に進むようにしました!

たつぼん
しっかり調べて理解すると、同じ専門用語が出たときに理解して回答できます。
正答率もどんどん上がっていきます!

ただ、調べながらだと勉強の進み具合が遅くなります。

ですが、そこの時間は惜しまずにしっかりと専門用語を理解しながら勉強しましょう!

・分からない専門用語は時間を惜しまずに調べて理解することが大事。

各選択肢が正しい理由、正しくない理由を理解

正しい理由、正しくない理由を理解
たつぼん
択一式問題は正答も誤答も理解することが大事です!

択一式問題を解いていると正解した場合にはすぐに次の問題へ進みがちです。

ですが、ここで一歩踏みとどまりましょう!

誤答だと判断した選択肢について、間違いと判断した理由が解説と同じか確認することが大事です!

もし解説と同じであればOKですが、違っていた場合にはのちのち間違えるかもしれません。

たつぼん
解説を理解して進めると類似問題もしっかり対応できます!

なので、解説を読むときには

選択した回答が合っているかどうか

解説と同じ考え方ができているか

これらを確認しながら勉強することが重要です!

・選択肢それぞれの解説をしっかり読んで理解することが大事。

土木鋼構造診断士・補の講習会テキストを上手に活用

講習会テキストを有効活用
講習会テキストを有効活用
たつぼん
講習会テキストは分厚い冊子で全てを読んで理解するのが難しいですよね。

なので、過去問で分からない内容は講習会テキストを上手く活用するのがコツです。

しかも、過去問の出題内容を講習会テキストで調べると専門用語の理解を深められるのと、

そこから派生した知識も得られます!

たつぼん
個人的には過去問を解いて分からない専門用語は講習会テキストが有効でした!
・過去問を解くときには講習会テキストを活用すると理解を深められる!
・派生した内容も学ぶことで知識の幅が広がり対応範囲が広がる!

土木鋼構造診断士・補の試験勉強に参考書も効果的

参考書を使用するメリット

参考書で勉強するメリットを紹介すると以下になります!

・一つ一つの問題に対して詳しい解説が付いていて分かりやすい。
・問題だけでなく、各分野の主要キーワードが解説されおり、重要なワードが橋長されていて分かりやすい。
・択一式の解答、記述式答案の作成のポイントが解説されている。
・受験勉強のスケジュールがあるので、試験までの勉強スケジュールの立て方を参考にできる。

択一式試験~記述式試験の必要な知識を学べます!

なやむくん
診断士試験の経験論文と記述式問題の勉強したいんだけど、この参考書で勉強できる?

この参考書では、経験論文の書き方や記述式問題の回答方法のテクニックを学べます!

この1冊あれば充分対策できますよ!

・経験論文のポイントとテクニックを学べる。
・記述式問題の解答テクニックを学べる。
・書き方の例題が掲載されているから、書き方を具体的に学びながら勉強できる。

こちらの参考書を使用して診断士試験対策もできますよ!

【おすすめ参考書】土木鋼構造診断士・診断士補受験必携


引用:紀伊國屋書店HP

こちらの参考書は、過去問を解きながら試験対策できます。

しっかりと各問題に対して詳しい解説があるので着実に理解しながら勉強を進められます。

過去問で勉強したい方はこちらの参考書がおすすめです!

たつぼん
僕はこの参考書を購入して勉強しました!

診断士の業務経験論文の作成や確認でお困りの方へ

たつぼん
論文対策でお困りがあれば相談に対応します。

業務経験論文対策をしているけど、

・参考書を読んでるけど、なかなか論文が書けない

・相談できる人がいない

といった悩みはありませんか?

たつぼん
僕も業務経験論文では色々と情報収集して独学で学び、試験に合格できました。
また、この文章作成能力を鍛えて難関と言われる技術士も取得しました!

この経験で培った知識と経験を活かして、以下で論文添削していますので、ご興味がありましたら以下のココナラをチェックしてみください。

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たつぼん
検索窓で「土木鋼構造物診断士」で検索頂くと表示されます。
出品者名がtatsubonとなっていることをご確認ください。

まとめ

今回は「土木鋼構造診断士・補-択一式の勉強法が分かる-参考書も」を解説しました。

土木鋼構造診断士では択一式問題以外にも記述式問題が問われます。

以下の記事では、記述式問題の問題Bの勉強方法について解説しているので、こちらもぜひ併せて読んでみてください。

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今回ご紹介したことが参考になれば幸いです!

最後まで閲覧頂きありがとうございました!

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