土木鋼構造診断士-不合格答案を分析して試験勉強に活かす方法

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こんにちは!たつぼんです!

たつぼん
・土木鋼構造診断士試験を受けたけど不合格だった…
・来年度も受験したいけど、どうしたらいい?

といった悩みが出てきますよね。

土木鋼構造診断士試験が不合格となった時には

・記述式問題の答案のどこが良くなかったのか分からない

・不合格の結果をどのやって活かそう…

といったように、次回の受験対策で悩むものです。

そこで本記事では、土木鋼構造診断士試験に不合格となった結果を活用した勉強方法について紹介します!

ぜひ、リベンジする際の参考にしてみてください!

・土木鋼構造診断士試験の不合格答案を活用した次回受験対策方法が分かります。
★不合格答案の分析方法はコレ!
・答案内容の適切性を確認
・答案に不足の情報がないか確認
・答案の体裁、文章の分かりやすさ

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不合格となった土木鋼構造診断士試験の答案を再現

たつぼん
まずは勉強方法を考える前に、考える素を作るのが大事です!

来年度の受験対策を考えるために、まずは以下をやりましょう!

・記述式問題の答案を再現する。
・記述式問題で選択した問題の回答を準備する。

上記の答案再現と回答を揃えるのが重要です。

ここでポイントなのが、

・答案の再現は、できるだけ試験で回答したものを一言一句再現する。
※厳密に再現できるのが良いですが、ある程度、答案の方向性が一致してれば大丈夫です。
・選択した問題の回答は、回答が掲載されている専門書や参考書があれば大丈夫です。

上記のポイントを抑えられていれば十分分析の材料になりますよ!

たつぼん
専門書、参考書はできるだけ、ネット情報よりは紙資料がおすすめです。

土木鋼構造診断士試験の不合格答案の分析方法と勉強方法

たつぼん
ここでは記述式試験を対象に勉強ポイントの分析方法を紹介します。

答案内容の適切性を確認

たつぼん
まずは答案が正しかったかどうかを確認しましょう!

記述式では、専門知識が問われているので、正しい知識を正しく説明できているか確認します。

・専門書や参考書に書かれている内容と、自分の答案の内容を見比べる。

ここで答案に間違いがあれば、以下を対策しましょう!

・専門書、参考書を読んで、正しく知識を学び直す。
・学び直したら、試験と同じ文字数制限で文章化する。

答案の適切性の分析は、専門書や参考書を確認すれば簡単にできます。

たつぼん
正しい知識を学べば減点されにくくなるので、ここはしっかりと押さましょう!

答案に不足の情報がないか確認

たつぼん
先程の専門知識に適切性があっても不足の情報があると高い評価が得られにくいと思います。

では、「不足の情報」とは何か?というと主に以下になります。

・ある工法を採用する際に、そのまま採用した時の問題点、その問題点に対する解決策

上記の内容は「施工する時には当然の内容」と思いがちですが、実際に答案では書けていなかったりするものです。

また、書いているつもりでも、その内容が適切ではなかったりすることもあります。

・上記に関する内容も専門書や参考書に記載されているのでその点を学ぶ。
たつぼん
このポイントに留意して再現した答案を分析してみてはいかがでしょうか。

答案の体裁、文章の分かりやすさ

たつぼん
文章化は僕も含めて多くの受験生が苦労していると思います。

記述式問題は、体裁から文章表現まで気を配りながら回答しないといけません。

・体裁は、参考書などの記載例を読んで、どのような構成で書かれているかを確認して自分の答案と比較する。
・文章の分かりやすさは、何度も読み直す。

体裁の改善は参考書などを読めばポイントが掴めるので改善は割と簡単です。

一方で、「文章の分かりやすさの改善」は簡単ではありません。

たつぼん
僕は「何度も読んで書き直す」というのをひたすら繰り返しました。

文章のわかりやすさの改善で一番良い方法は以下だと思っています。

・先輩や上司、土木鋼構造診断士取得者に答案を読んでもらう。
・読んでもらったら、どこが良くて、どこが良くないかなどのアドバイスをもらう

文章というのは「自分が分かりやすいと思う文章」を書いてしまう傾向があります。

たつぼん
自分で読み返しても「どこが分かりにくいのか分からない」っていったことがありますよね。

そういったポイントは第三者に読んでもらうと改善点が見つかりやすいので、この方法はおすすめですよ!

土木鋼構造診断士試験で悩みや相談がある方へ

たつぼん
記述式問題の対策でお困りがあれば相談に対応します。

業務経験論文、記述式問題の対策をしているけど、

・参考書を読んでるけど、なかなか論文が書けない

・相談できる人がいない

といった悩みはありませんか?

たつぼん
僕も業務経験論文では色々と情報収集して独学で学び、試験に合格できました。
また、この文章作成能力を鍛えて難関と言われる技術士も取得しました!

この経験で培った知識と経験を活かして、以下で論文添削していますので、ご興味がありましたら以下のココナラをチェックしてみください。

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たつぼん
検索窓で「土木鋼構造物診断士」で検索頂くと表示されます。
出品者名がtatsubonとなっていることをご確認ください。

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引用:紀伊國屋書店HP

たつぼん
僕はこの参考書を購入して勉強しました!

こちらの参考書は、過去問を解きながら試験対策できます。

しっかりと各問題に対して詳しい解説があるので着実に理解しながら勉強を進められます。

過去問で勉強したい方はこちらの参考書がおすすめです!

まとめ

今回は「土木鋼構造診断士-不合格答案を分析して試験勉強に活かす方法」について解説しました。

土木鋼構造診断士試験の記述式問題以外に、業務経験論文の勉強方法についても以下の記事で紹介しているので、ぜひこちらも読んでみてください!

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