技術士試験申込-経歴表・小論文の書き方の重要ポイント

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こんにちは、たつぼんです。

私は技術士第二次試験に合格して技術士の資格を取得しましたので、技術士第二次試験の試験勉強に関する情報を発信しています!

技術士第二次試験合格証
技術士第二次試験合格証
たつぼん
・技術士第二次試験が初受験で、経歴表と小論文の書き方を知りたい
・経歴表と小論文の書き方のポイントを知りたいな~

僕も同じような悩みがあり、参考書で勉強しながら作成しました。

そこで本記事では、その勉強で気づいた経歴票と小論文の重要ポイントを紹介します!

・経歴表と小論文の書き方を参考にできます。
・小論文を作成するうえでのポイントを参考にできます。

技術士申し込み-経歴表の書き方の重要ポイント

経歴表の書き方のイメージ
経歴表の書き方
たつぼん
まずは経歴表の書き方を紹介します!

業務経歴では誤字脱字・実務年数の間違いに注意

経歴表の業務経歴には直近の経歴を記載します。

たつぼん
経歴表の作成は難しくありませんが、年数や名称などを間違えないように記載しましょう!

実務経験の年数も間違いがないことをしっかりと確認しましょう。

たつぼん
僕は経歴毎の実務年数のカウント間違いとか、しょうもない間違いをしていました。

経歴表は割とスムーズに作成できますが、意外と間違えやすいので注意してください。

・経歴表では、経歴の年数や名称を間違えないようにしっかりと確認しながら記載しましょう!

経歴表の中でも技術者としての成長を示す

技術士としての成長を示すイメージ画像
技術士としての成長を示す
たつぼん
ここでは技術士に向けてどのように成長してきたのかが分かるように記載するのが良いです!
一番下の業務内容(直近の業務)に向かうにつれて、これまでの経験を活かして業務に従事したことをアピールするように記載するのがポイント!

経歴表の一例として現場工事の業務を挙げると、

「設計業務での○○の経験を活かして現場施工での○○を検討・対処して施工した」

といったイメージです。

たつぼん
業務内容を記載するときには、単に○○の業務を実施した、と記載するよりは技術士として成長していることをアピールした記述にするのが良いと思いました。
・経歴表の中でも技術士に向けてどのように成長したのかアピールするのが良いでしょう。

経歴表の記載欄はできるだけいっぱいに記載

できるだけマス目がいっぱいになるように記載のイメージ画像
できるだけマス目がいっぱいになるように記載
たつぼん
たくさん書くことが良い訳ではないですが、しっかりと埋める方が印象が良いかなと思っています!

できるだけ経歴表の業務内容の記述欄は8割以上記入するのが良いです。

技術士としての成長を盛り込んだ文章にすると記述欄の8割以上使って書けますよ!

たつぼん
僕は文章量が多くなりすぎてスペースに収めるのが大変でした。

おそらく紹介した内容で記述すると文章量が多くなってスペースいっぱいに記述できると思いますので、ここのポイントはあまり気にする必要は無いかもしれません。

・経歴表では空白のスペースが目立たない程度に文章を作成しましょう!

技術士申し込み-小論文の書き方の重要ポイント

小論文の作成のイメージ
小論文の作成
たつぼん
小論文の書き方についてご紹介します!

業務内容は経歴票の業務から選択

業務内容の選択のイメージ画像
業務内容の選択
たつぼん
どの業務を選択しても問題ありませんが、できれば最近従事した業務を選ぶのが良いです!

僕は小論文が書きやすい業務を選んでいましたが、

技術士保有者の方からは最も新しい業務を選定する方が良い」との助言を頂いたので、

最新の業務で小論文を作成しました。

また、僕は業務経歴が比較的短い方だったので、

できるだけ技術士として成長した段階での業務内容を小論文として書きました。

・自分で書きやすいものや説明しやすいものが良いですが、可能であれば最新の経歴での事例を取り上げるのが良いと思います。

小論文の構成

構成を考えるイメージ画像
構成を考える
たつぼん
小論文の構成として僕が考えた構成案を参考に紹介します!

私は小論文の構成は以下のような形にしました。

1.現場条件と自分の役割
2.問題点
3.課題とリスク
4.解決策

※業務内容によっては上記の構成ができないかもしれませんのでご注意ください。

口頭試験をイメージして・・・

どのような現場でどのような問題があるのかを明確にし、自分がどのような課題や解決策を検討したのかが分かる構成を心掛けました。
たつぼん
このような構成であれば、読み手も読みやすく理解しやすいと思いました!

また、この構成だと口頭試験でも順序だっているので説明しやすいですよ。

・上記構成をイメージで作成した後に、適宜構成を見直しながら仕上げるのが良いと思います!

小論文作成のポイント

小論文作成のポイントのイメージ画像
小論文作成のポイント
たつぼん
少ないですが、僕が実践していた書き方のポイントを紹介します!

文章の一文は簡潔に記載

文章が長くなると、読むのに疲れたり、理解するのが難しくなります。

そうなると言いたいコトが伝わらないだけでなく誤解を生じさせる可能性があります。

たつぼん
理解しやすいように一文が短くなるように記述しましょう!

簡潔な文章作成はテクニックが必要なので、

技術士の方や先輩に読んでもらってアドバイスをもらいながら上達していくのがポイントです。

・文章は簡潔で短くなるよう工夫しましょう!

小論文は出来る限り分かりやすい説明を!

たつぼん
評価者に内容を理解して頂くためには出来るだけ分かりやすい説明を心掛けましょう!

文章が長くなると、読むのに疲れてきて内容を理解するのも難しくなり、マイナスイメージがつきかねません。

たつぼん
分かりやすい説明ができると、評価者の理解が早いのと誤解が生じずに上手く口頭試験を進められます!

個人的に意識したポイントは・・・

・論理的な構成にする
・難しい言葉を使用しない
・文章が飛躍しないように注意する
・文章を簡潔に

自分で意識して作成した文章を第三者が読むと、

・分かりにくいところ

・内容が飛躍しているところ

が判明するので何度も書き直すしてクオリティを上げましょう!

たつぼん
周りの方に相談してどのようなことを意識して小論文を作成したのかを確認してみましょう!
・専門でない方に説明する意識を持って作成すると分かりやすい文章になると思います。

多角的な視点での解決策

たつぼん
先程紹介した文章構成の中の一番最後に「解決策」があります。

この解決策について、課題に対する解決策を実行するにあったて配慮すべきことも盛り込むことが重要です。

例えば、解決策を実行することで、安全が疎かになったり、環境を破壊しかねない対策というのは良くないということです。

たつぼん
解決策によるリスクも踏まえて記述するのが望ましいです!

特に口頭試験では質問されませんでしたが、記載内容によっては「この解決策で他に配慮したことありますか?」と質問されるかもしれません。

それを見据えて記述しておくのも対策の一つです!。

・様々な角度から物事を考えると多角的な視点での考え方が身に付くと思います。

技術士試験申込の経験談

受験申込で実践した経験談のイメージ画像
受験申込で実践した経験談
たつぼん
僕が受験申込する際に実践したコトをお伝えします。

専門分野と小論文の内容が一致しているかを確認

専門分野と小論文の内容を確認のイメージ画像
専門分野と小論文の内容を確認
たつぼん
例えば、設計的な専門分野を選んでいるのに、施工計画に関わる小論文を書いている場合などです。

専門分野と小論文の内容が一致していないと口頭試験で不合格になる可能性が大きいです。

たつぼん
もし一致しているか悩む場合は、会社の上司や技術士に伺うのが良いですよ。

せっかく筆記試験を通過したのに、こんなことで不合格になったら非常にもったいないです。

確認して損はありませんので、悩む場合には確認しておきましょう!

申し込み期限ギリギリまで粘る

ギリギリまで考えるイメージの画像
ギリギリまで考えるイメージ
たつぼん
経歴表と小論文の作成は受験申込が開始される前から準備しておくのがおすすめです。

早めに作成しておくと申し込みギリギリになっても焦る必要がないので早めに取り掛かるのが良いですよ!

たつぼん
僕は申し込み期限1ヶ月前に作成してチェックしてもらったりしていました!

ただ、小論文は読めば読むほど気になるところが出てきます。

早めに自分の良いと思うレベルの小論文を作成しておき、

申し込み開始時に改めて読み直して推敲するのも良いですよ!

意外と気になるところが出てくると思いますので、申し込みギリギリまで粘ることで最良の小論文を作成できます。

経歴表と小論文の全体を眺めて誤字脱字を必ずチェック

誤字脱字のチェックのイメージ
誤字脱字のチェック
たつぼん
経歴表と小論文の作成では、何度も書き直していると気づかないうちに誤字脱字がでてきます。

この誤字脱字で減点されないように必ず提出前に読み直して誤字脱字を無くしましょう。

たつぼん
僕は何度も読み直して誤字・脱字チェックしました!
意外と間違いがあるのでチェックしておきましょう!

コツとしては、黙読するよりは声に出して読むと、誤字脱字を発見しやすいのと文章の読みやすさにも気づけます。

たつぼん
自宅で声に出して読みながら誤字脱字を確認するのも効果的ですよ!
・誤字脱字は声に出して読んでみると目で確認するよりも発見しやすいですよ!

経歴票や小論文の書き方で困っている方は技術士講座を受講するのもおすすめ

技術士講座を受講するのもおすすめ
技術士講座を受講するのもおすすめ
なやむくん
自分で経歴票を書いてみたけど、
・これで大丈夫か心配
・もっと良くしたいけどどうしたらよいか分からない

といった悩みをもつ方もいると思います。

そんな方には、通信講座などの専門講師から指導してもらうと悩みを解決しながら作成できるのでおすすめです。

技術士第二次試験対策の講座を開講している通信講座等を紹介します。

オンライン通信講座スタディング(STUDYing)技術士講座

スタディング(STUDYing)技術士講座の概要

こちらの講座では・・・

・申込書の書き方が分からない

・論文の書き方が分からない

・口頭試験の対策方法が分からない

といった二次試験対策の悩みを解決しながら試験対策できます。

従来の資格講座とは違い、忙しい方でも効率的に勉強ができるように、スキマ時間も有効活用し、

自宅学習と合わせることで、学習効率が最大化するように設計されています。

たつぼん
スマ―トフォンやPC、タブレットを使い、効率的に学習できます。

受講価格

スタディング(STUDYing)技術士講座には、3つのコースがあります。

・合格コース(講座・テキストのみ)費用:29,700円
・合格コース(添削・質問カード付)費用:69,300円(最も人気)

こちらのコースは、受験申込書対策、筆記試験対策、口頭試験対策を効率よく実践できるコースになっています。

添削・質問カード付のコースを選択していると、講座で学んだことを論文形式で実践し、作成した論文を講師が添削してアドバイスをもらいながら勉強できます。

無料講座のお試しがありますので、無料でどんな講座なのかを知ることができます。

たつぼん
無料講座を受けてから受講するか決めてはいかがでしょうか。

スタディング(STUDYing)技術士講座はコチラ
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スタディング技術士講座はおすすめ?【技術士第二次試験】

技術士試験勉強でお困りの方へ

たつぼん
・業務経歴票を作ったけど、これでいいのかな?
・確認してもらいたいけど、周りにお願いできる人がいない。
・そもそも書き方が分からなくて悩んでいる。

といった悩みはありませんか?

業務経歴票は参考書を利用することで、

・業務経歴の書き方、業務内容の書き方が分かる。
・どのような内容で作成すれば良いか分かる。
・具体例を見ながら作成できる。

といったことを学びながら作成できます。

ただ、参考書で学んで作成しても「これで良いのかな?」といった悩みが出できます。

たつぼん
僕も参考書で勉強しながら業務経歴票を作成しましたが不安があったので、技術士の方にアドバイスと修正をもらいながら作成しました。

技術士の方に読んでもらうと、色々とアドバイスがもらえて改善できたのも合格に繋がったポイントでもあると思っています。

そのため、もし業務経歴票の内容に不安があれば、以下で技術士試験の業務経歴票の添削やアドバイスのサービスをしています。

ご興味がありましたら以下のココナラをチェックしてみてください。

【ココナラ】技術士試験-業務経歴票の添削サービスを見る
たつぼん
検索窓で「技術士」で検索頂くと表示されます。
出品者名がtatsubonとなっていることをご確認ください。

まとめ

今回は「技術士試験申込-経歴表・小論文の書き方の重要ポイント」について解説しました。

経歴票や小論文を徹底的に学びながら作成したいという方は、参考書や通信講座を利用するのがおすすめです。

以下の記事でこれらについて紹介しているので、こちらもぜひ併せて読んでみてください。

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