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こんにちは!たつぼんです!
外出中にスマホの充電が切れて困った経験ってありますよね!
そんな時に活躍するのがモバイルバッテリー!
いつでも充電できるようにモバイルバッテリーを買おうと思っても、

・mAhの意味が分からなくて選べない…
・選ぶ時のポイントがあれば知りたい!
といった悩みが出てきますよね!
mAh(ミリ・アンペア・アワー)は、モバイルバッテリーの電力量を示す重要な指標ですが、適切な容量は使い方によって異なります!
そこで本記事では、スマホ・タブレット・ノートPCなどのデバイス別に必要なmAhの目安、通勤・旅行・災害対策など用途に応じた最適なモバイルバッテリーの選び方を紹介します!
さらに、急速充電対応や安全性など、mAh以外にチェックすべきポイントも紹介します!
ぜひ、これからモバイルバッテリーを購入する際には参考にしてみてください!
・通勤・旅行・災害対策など用途に応じた最適なモバイルバッテリーの選び方が分かります。
おすすめ小型モバイルバッテリー
モバイルバッテリーについて他にも紹介しているので、こちらも読んでみて下さい!
※当ブログにはプロモーションが含まれています。こんにちは!たつぼんです!スマホ、タブレットなどの外出先での充電に欠かせないのがモバイルバッテリー!小型でカバンに忍ばせて持ち運べるのが便利なと[…]
モバイルバッテリー選びで失敗しないポイント
モバイルバッテリーを購入する時には容量(mAh)を見ますよね!
ただ、この基準だけで選んでしまうと、

・サイズが大きすぎて持ち運びに不便
・急速充電に対応していなかった
こんな後悔につながることも。
そのような後悔を防ぐために、購入前に確認すべきポイントを以下の表に整理しました!
項目 | チェックすべきポイント | 説明 |
容量(mAh) | 使用するデバイスに合ったmAhを選ぶ | スマホなら5,000mAh~10,000mAh ノートPCなら20,000mAh以上が目安 |
急速充電対応 | PD(Power Delivery)や QC(Quick Charge)の有無 | 急速充電に対応していないと、 充電時間が長くなる可能性あり |
ポートの種類と数 | USB-A、USB-C、ワイヤレス充電など | デバイスに適したポートの有無を確認 |
サイズ・重量 | 持ち運びやすさを考慮 | 大容量ほど重くなるので、用途に応じた選択が必要 |
安全性 (PSEマーク) | 法規制をクリアしているか | 日本ではPSEマークが必須。 発熱・発火リスクを防ぐためにも重要 |
コスパ | 価格と性能のバランス | 安すぎる商品は品質が低い場合も。 信頼できるメーカーを選ぶのが◎ |
参考に、用途に合わせた選び方のポイントが以下になります!
・旅行や出張⇒20,000mAh以上、複数ポート対応が便利
・災害や緊急時⇒30,000mAh以上・ソーラー充電対応が安心
モバイルバッテリーを選ぶ際には「容量・急速充電・ポートの種類・サイズ・安全性」の5つのポイントをチェックするのが大切です!

mAhとは?モバイルバッテリーの容量の基本知識
モバイルバッテリーを選ぶ時に必ず目にするのが「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位。
でも、あまり馴染みが無くて「どういう意味?」、「これが容量を意味してるの?」みたいに、ぼんやりと理解している方も多いですよね!
そこで、ここではmAhの意味や、モバイルバッテリーの容量選びでの基本知識を紹介します!
モバイルバッテリーのmAhを簡単に解説

数値が大きいほど、一度の充電で多くの電力を供給できるので使用時間が長くなります!
例をあげて説明すると、
・20,000mAhのモバイルバッテリー → バケツ1杯の水
こんなイメージです!
なので、容量が大きいほど長く使えるが、その分サイズや重量も増えるということです!
主要デバイスのバッテリー容量一覧
スマホやPCなどの主要デバイスのバッテリー容量を参考に紹介します!
デバイス | バッテリー容量(mAh) | 10,000mAhの充電回数(目安) |
iPhone 15 | 約3,300mAh | 約2回 |
iPhone 15 Pro Max | 約4,400mAh | 約1.5回 |
Galaxy S23 | 約3,900mAh | 約1.8回 |
iPad Pro 11インチ | 約7,540mAh | 約0.9回 |
MacBook Air | 約5,000mAh ※mAh換算は目安 | 約1.4回 |
mAhの他に注目すべきポイント
mAhの数値だけを見てモバイルバッテリーを選ぶと「充電回数が思ったより少ない」「スマホが急速充電に対応していない」といった失敗ももあります!
そこで、以下のポイントも合わせて確認しましょう!
ポイント | 内容 |
ワット時定格量(Wh) | 飛行機持ち込み時に重要な指標。100Wh以下ならOK |
出力(W) | スマホやPCに適したW数が必要。MacBookなら30W以上推奨 |
急速充電規格(PD/QC) | PD(Power Delivery)やQC(Quick Charge)対応なら充電が速い |
モバイルバッテリーのmAhだけでなく、ワット時定格量(Wh)や急速充電対応の有無もチェックして選ぶのが失敗しない選び方です!
スマホ・タブレット・PC別!必要なmAhの目安

なぜなら、容量(mAh)が不足すると1回の充電では不足したり、逆に大きすぎると無駄に重くて持ち運びが不便になります!
そういった理由から事前に使っている端末の容量を知っておくことも大事です!
そこで、ここではスマホ・タブレット・ノートPCごとに最適なmAhの目安を紹介します!
iPhoneやAndroidなどスマホの容量の目安
スマホのバッテリー容量は約3,000mAh〜5,000mAhが一般的!
それを踏まえて、最低でも1回、できれば2回フル充電できるモバイルバッテリーを選ぶのが理想です!
以下に参考としてスマホ向けモバイルバッテリーのmAh目安を紹介します!
用途 | おすすめ容量 | 充電回数の目安 (iPhone 15:約3,300mAh) | 特徴 |
軽めの日常使い (通勤・通学) | 5,000mAh | 約1回 | 超軽量・コンパクト |
標準的な使い方 (外出先での予備充電) | 10,000mAh | 約2回 | 持ち運びやすく バランス◎ |
長時間の外出・旅行 | 20,000mAh | 約4回 | 複数デバイスの充電もOK |
・USB-Cポート搭載→iPhone 15以降はUSB-Cに変更されたため最新機種に対応したものが便利
・ワイヤレス充電対応→ケーブル不要で手軽に充電可能
タブレット・iPadの容量の目安
タブレットはスマホよりもバッテリー容量が大きく、約5,000mAh〜11,000mAhが一般的!
iPadなどのタブレットを充電する場合、10,000mAh以上の容量が望ましいです!
以下に参考としてタブレット向けモバイルバッテリーのmAh目安を紹介します!
用途 | おすすめ容量 | 充電回数の目安 (iPad Pro 11:約7,540mAh) | 特徴 |
軽い用途 (読書・動画視聴) | 10,000mAh | 約1回 | コンパクトながら 1回分は充電可 |
長時間の作業・外出 | 20,000mAh | 約2.5回 | 出張や旅行にも最適 |
プロ向け・高負荷作業 | 30,000mAh | 約4回 | ノートPCも充電可能な 高出力モデル |
・USB-Cポート搭載→最新のiPadシリーズはUSB-Cが主流
・サイズ・重量のバランス→20,000mAh以上は重いため、持ち運び用途に適しているかチェック
ノートPCの容量の目安
ノートPCのバッテリーは約5,000mAh〜15,000mAhが多く、消費電力も大きいです!
そのため、ノートPC用のモバイルバッテリー選びは慎重に行いましょう!
特に、出力(W)と対応ポートが重要なポイントになるので、以下を参考にノートPC向けモバイルバッテリーのmAh目安を確認してみてください!
用途 | おすすめ容量 | 充電回数の目安 (MacBook Air:約5,000mAh) | 出力(W) |
軽作業 (カフェ・短時間の外出) | 20,000mAh | 約1.4回 | 30W以上推奨 |
長時間の作業・出張 | 30,000mAh | 約2回 | 45W以上推奨 |
クリエイティブ作業 (動画編集・プログラミング) | 40,000mAh | 約3回 | 60W以上推奨 |
・ワット時定格量(Wh)の確認 → 飛行機持ち込み制限(100Wh以下ならOK)に注意
・充電ケーブルの互換性 → ノートPCに合ったケーブルが必要(USB-C、DC入力など)
スマホ・タブレット・ノートPCごとに適したモバイルバッテリーの容量は異なります!
「スマホなら10,000mAh、タブレットなら20,000mAh、ノートPCなら30,000mAh以上」を目安に選ぶと失敗しにくくなりますよ!
モバイルバッテリー使用シーンに最適な容量の選び方

普段の通勤での短時間の使用、旅行や出張での長時間の使用などによって、最適な容量は異なります!
また、災害・緊急時にはライトやラジオの電源としても活用できるので、大容量モデルが推奨されます!
そこでここでは、使用シーン別に最適なモバイルバッテリーの容量を紹介します!
通勤用ならこの容量がおすすめ
通勤での短時間の場合は、そこまで頻繁に充電が必要となるケースは少ないです!
そうすると、1日1回フル充電できる容量があれば安心でしょう!
参考として、以下に通勤に最適なモバイルバッテリーのmAh目安を紹介します!
使用シーン | おすすめ容量 | 充電回数の目安 (iPhone 15:約3,300mAh) | 特徴 |
短時間の外出 (数時間) | 5,000mAh | 約1回 | 軽量・ポケットサイズ |
1日中外出する (学校・仕事) | 10,000mAh | 約2回 | スマホとワイヤレス イヤホンも充電可能 |
長時間の利用 (動画視聴・ゲーム) | 15,000mAh | 約3回 | タブレットの充電にも対応 |
・急速充電対応(PD/QC) → 短時間で効率的に充電可能
・ワイヤレス充電対応も便利 → カバンの中でケーブル不要で充電可能
旅行や出張向けの大容量モデルとは?

そういった使い方の場合には、スマホを2〜4回以上充電できる大容量モデル(20,000mAh以上)が良いでしょう!
特に、長距離移動や海外旅行ではコンセントが使えない時間が長いのでモバイルバッテリーの持続力が重要になります!
参考として、以下に旅行・出張向けモバイルバッテリーのmAh目安を紹介します!
使用シーン | おすすめ容量 | 充電回数の目安 (iPhone 15:約3,300mAh) | 特徴 |
1泊2日の旅行 | 10,000mAh | 約2回 | スマホだけなら十分 |
3〜4日の出張 | 20,000mAh | 約4回 | タブレットやノートPCの充電も可能 |
長期旅行 (1週間以上) | 30,000mAh | 約6回 | 飛行機持ち込みには注意 (100Wh以下推奨) |
・複数ポート(USB-A & USB-C)搭載⇒スマホ・タブレット・PCの同時充電が可能
・高出力(30W以上)対応⇒ノートPCの充電には30W以上のPD対応が必要
災害・緊急時に備えるならどれくらい必要?
災害時には停電が発生し、スマホが唯一の情報源になることもあります!
また、懐中電灯やラジオ、USB扇風機などを動かすためにもモバイルバッテリーが活躍します!
そういったものを動かすには最低でも20,000mAh、可能なら30,000mAh以上の容量があると安心でしょう!
参考として、以下に災害・緊急時におすすめのモバイルバッテリーの容量を紹介します!
使用目的 | おすすめ容量 | 充電回数の目安 (iPhone 15:約3,300mAh) | 特徴 |
スマホだけ確保 | 10,000mAh | 約2回 | 1〜2日程度なら対応可能 |
3日以上の停電対策 | 20,000mAh | 約4回 | 家族用にも適している |
長期間の停電・防災用 | 30,000mAh | 約6回 | ソーラーパネル充電対応 が理想 |
・USB-A・USB-C両対応のものを用意⇒様々なデバイスに対応できる
・防水・耐衝撃性の高いモデルが安心⇒落下や水濡れに強い設計が◎
ただ、緊急用にはポータブル電源の方が容量が大きく使い勝手が良いです!
モバイルバッテリーの他にもポータブル電源も検討してみて下さい!
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※当ブログではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。こんにちは、たつぼんです!たつぼん・エコフローとアンカーのポータブル電源まで目星を付けてるけど、どちらを選ぶか迷うなぁ・エコフローとアンカーで容量が[…]
モバイルバッテリーの使用シーン別の容量選択のまとめ
使用シーンごとに適したモバイルバッテリーの容量は異なります!
ざっくりまとめると以下になります!
・旅行、出張では20,000mAh以上の大容量モデルが便利
・災害、緊急時には30,000mAh以上でソーラー充電対応が理想
上記を参考にご自身の用途に合わせたモバイルバッテリーを選んでみて下さい!
mAhだけじゃない!モバイルバッテリー選びのポイント

充電速度や本体のサイズ、さらには安全性も重要なポイントです!
特に、急速充電の対応やPSEマーク(電気用品安全法)の有無は使い勝手や安全性に大きく関わるのでしチェックしておくべきポイントです!
そこで、ここではmAh以外で重要なモバイルバッテリー選びのポイントを紹介します!
急速充電対応(PD・QC)の有無
モバイルバッテリーの充電速度は「急速充電に対応しているかどうか」で変わります!
特に、「PD(Power Delivery)」や「QC(Quick Charge)」といった規格に対応しているかがポイントです!
これらに対応していると通常の充電と比べて2〜4倍の速さで充電できます!
参考として、以下に急速充電の主な規格と特徴を紹介します!
規格 | 最大出力 | 特徴 | 対応デバイス |
PD(Power Delivery) | 最大100W | iPhoneやMacBookも 充電可能 | iPhone 8以降、iPad、ノートPC |
QC(Quick Charge) | 最大36W | Androidスマホの 急速充電に対応 | Android端末 (特にQualcomm製チップ搭載機種) |
通常充電(5V/2A) | 約10W | 充電速度が遅い | すべてのUSB充電機器 |
・ノートPCやタブレットも充電可能(30W以上推奨)
・外出先でも短時間で充電できるため、充電待ち時間が短縮
急速充電対応のモバイルバッテリーを選ぶ際には、18W以上のPD対応モデルを選ぶのがおすすめです!
モバイルバッテリーのサイズ・重量とのバランス

持ち運びしやすさを考えると容量とサイズのバランスが重要になります!
以下に容量とサイズ・重量の目安を紹介します!
容量 | 重量 | サイズ(目安) | 特徴 |
5,000mAh | 約100g | ポケットサイズ | 軽量で持ち運びやすい |
10,000mAh | 約200g | スマホより少し大きめ | 一般的なサイズ、バランス◎ |
20,000mAh | 約400g | 手のひら2つ分 | 長時間の外出向け |
30,000mAh | 約600g | 文庫本サイズ | ノートPCや防災用向け |
・旅行や出張には20,000mAh以上で2台同時充電対応が便利
・ノートPCや災害用には30,000mAh以上だが、持ち運びにはやや不便
特に、ポケットや小さいバッグに入れるなら10,000mAh以下、旅行や出張で使うなら20,000mAh以上が目安です!
モバイルバッテリーの安全性(PSEマーク・発熱対策)

特に、PSEマークの有無や過充電・発熱対策が施されているかどうかは、購入前に必ず確認しましょう!
以下に容量とサイズ・重量の目安を紹介します!
項目 | 内容 | 確認方法 |
PSEマーク取得 | 日本の電気用品安全法に適合 | 本体やパッケージに記載 |
過充電防止機能 | 充電完了後の電流カット | 仕様書・商品説明 |
発熱・発火対策 | 過熱時の自動停止機能 | メーカーの安全設計 |
バッテリーの種類 | リチウムポリマーが安全性◎ | 仕様書を確認 |
・過充電・過熱保護機能付きのモデルを選ぶ
・信頼できるメーカー(Anker・RAVPower・CIOなど)の製品を選ぶ
特に格安のノーブランド品は安全対策が不十分なことが多いです!
使用中の安全リスクも考慮してご自身が信頼できるメーカーのモバイルバッテリーを選びましょう!
さいごに~使用シーンに合せてモバイルバッテリーを選ぼう!
今回は「モバイルバッテリーの容量の目安は?mAh別の選び方ポイント」について紹介しました!
モバイルバッテリーは使用シーンなどで容量が変わってきます!
どのように使うかをイメージして最適な容量のものを選んでみて下さい!
最後にモバイルバッテリーについて他にも紹介しているので、こちらも読んでみて下さい!
※当ブログにはプロモーションが含まれています。こんにちは!たつぼんです!スマホ、タブレットなどの外出先での充電に欠かせないのがモバイルバッテリー!小型でカバンに忍ばせて持ち運べるのが便利なと[…]
それでは!